明日はいよいよディズニー!
ワクワクして眠れない夜を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
でも「準備ってどこまでやればいいの?」「当日慌てないか不安…」という気持ちもありますよね。実はディズニーは前日の過ごし方で、当日のクオリティが大きく変わります。
この記事では、ディズニー前日にやるべきこと15選をチェックリスト形式でまとめました。特に子連れの方は見落としがちなポイントも多いので、ぜひ最後まで確認してみてください。
【スマホ・アプリ系】前日にやること

スマホ関連の準備を前日に終わらせておくと、当日の入園がスムーズになります。
やること1:公式アプリを最新バージョンにアップデートする
「東京ディズニーリゾートアプリ」を起動して、最新バージョンになっているか確認してください。アップデートがある場合は必ず前日に済ませておきましょう。
当日アップデートしようとしてWi-Fiが不安定だったり、時間がかかってアトラクション並んでいる最中に使えなかった…というトラブルが実際によくあります。
やること2:アプリにチケットを連携させる
電子チケットを公式アプリに連携させておくと、入園ゲートでスムーズに通過できます。QRコードの表示をあらかじめ確認しておきましょう。
連携の確認ポイント
- チケットがアプリに正しく表示されているか
- 同行者全員分のチケットが連携されているか
- グループの設定が完了しているか
関連記事→知らないと当日後悔する!ディズニー公式アプリで入園前に必ずやるべき設定とは?
やること3:グループ設定とクレジットカード登録を完了させる
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)や一部の有料サービスをスムーズに購入するために、アプリ内のグループ設定とクレジットカード登録を前日までに終わらせておきましょう。
当日入園してすぐ使えるように準備しておくことが大切です。

DPAは人気アトラクションを優先的に利用できるサービスです。開園直後から購入できますが、セットアップが済んでいないと焦ってしまいます。前日に全部終わらせておくと本当に楽です。
やること4:翌日の天気・気温を確認する
天気予報を確認して、服装と持ち物の最終調整をしましょう。雨予報ならレインポンチョ・防水シューズを必ず追加、晴れ予報でも急な雨に備えてポンチョは入れておくのが正解です。
また、気温に応じて服装のレイヤリング(重ね着)を考えておくと快適に過ごせます。ディズニーは朝夕と昼間で気温差が大きいことも多いです。
【持ち物・荷造り系】前日にやること

やること5:持ち物リストをもとに荷造りを完成させる
「明日の朝まとめよう」は絶対NGです。
朝の慌ただしい中で忘れ物が増えます。前日夜に荷造りを完成させておきましょう。
基本の持ち物チェックリスト
- チケット(紙またはアプリ連携確認済み)
- モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
- 充電ケーブル
- 財布・ICカード(交通系)
- 日焼け止め(子ども用・大人用)
- タオル・ハンカチ
- ウェットティッシュ・おしりふき
- 常備薬・子どもの薬
- レインポンチョ
- 子ども用おやつ・軽食
- 飲み物(ペットボトル)
やること6:モバイルバッテリーを満充電にする
モバイルバッテリーを持っていても、充電が切れていたら意味がありません。前日夜のうちに満充電にしておいてください。スマホ本体も同様です。
ディズニーではスマホをフル活用するため、1日で通常の3倍以上電力を消費します。10,000mAh以上のものを1つ、余裕があれば2つ持っていくと安心です。
やること7:現金とICカードを確認する
パーク内では電子決済が使えますが、屋台や一部の小さな売店では現金のみのケースもあります。また過去にはシステム障害でキャッシュレス決済が全館使えなくなったことも実際にありました。

実際に決済端末の障害で、パーク内のほぼ全てのキャッシュレス決済が使えなくなるという事態に遭遇したことがあります。現金がなくて焦りました。5,000〜10,000円は現金で持っておくと安心です。
ICカード(Suica・PASMOなど)は交通費用に残高があるか前日に確認しておきましょう。
やること8:カメラ・スマホの容量と充電を確認する
子どもとのディズニーの思い出は写真や動画で残したいですよね。カメラやスマホのストレージ容量が不足していないか確認しておきましょう。
前日の確認ポイント
- スマホの写真容量:不要な動画・写真を削除するかクラウドに移す
- カメラのSDカード:空き容量をチェック
- カメラのバッテリー:予備バッテリーも充電しておく
やること9:翌日着る服とディズニーコーデを決める
朝から「何着ようかな…」と迷うのはもったいないです。コーデは前日夜に決めて、着るものをセットしておきましょう。
子連れの場合は子どもの着替えも1〜2セット準備。汚れた・濡れたときのためのビニール袋もあると便利です。
【情報収集・計画系】前日にやること

やること10:翌日の混雑状況を確認する
混雑予報サイトや公式アプリで翌日のパークの混雑状況を把握しておきましょう。混雑レベルによって、どのアトラクションを優先するか変わります。
混雑が予想される場合の作戦
- 開園前到着を早める(60分前目標)
- 午前中に人気アトラクションを集中して回る
- 昼はゆっくりめにレストランや休憩スポットへ
やること11:乗りたいアトラクションと子どもの身長制限を確認する
年齢・身長制限があるアトラクションは意外と多いです。せっかく並んだのに乗れなかった…という事態を防ぐため、前日に確認しておきましょう。
主な身長制限のあるアトラクション(TDL)
- スプラッシュ・マウンテン:102cm以上
- ビッグサンダー・マウンテン:102cm以上
- スペース・マウンテン:102cm以上
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター:制限なし(幼児も可)
やること12:レストランの事前予約を確認(または当日狙い目を調べる)
ディズニーの人気レストランは事前予約が埋まっていることが多いですが、当日の空き枠が出ることもあります。公式アプリで「レストラン」から確認できます。
事前予約済みの場合は予約番号やQRコードをスクリーンショットで保存しておくと安心です。
やること13:パーク内の地図・ショーのタイムスケジュールを頭に入れる
当日になって地図を見ながら「あのアトラクションどこ?」と探し回ると時間をロスします。前日に公式アプリのマップを見ておくだけで、当日の動きがぐっとスムーズになります。

私はいつも前日にパレード・ショーのタイムスケジュールを確認して、見たいものに合わせてルートを大まかに決めています。当日急に計画変更することもありますが、土台があると対応しやすいですよ。
【体調・生活系】前日にやること

やること14:十分な睡眠をとる
「遠足前の子どもが眠れない」ではありませんが、大人も前日は興奮してなかなか眠れないことがあります。でも睡眠不足で当日体力が持たないのは避けたいですよね。
ディズニー前日の理想の睡眠時間
- 大人:7〜8時間
- 子ども(3〜6歳):10〜11時間
特に小さい子どもは睡眠が足りないと当日機嫌が悪くなりがちです。前日はできるだけ早めに就寝させましょう。
やること15:翌朝の出発時間から逆算してアラームをセット
「〇時に出発するには〇時に起きる必要がある」と逆算してアラームをセットしておきましょう。子連れは準備に思いのほか時間がかかります。
目安の準備時間
- 赤ちゃん・0〜2歳連れ:出発1.5〜2時間前に起きる
- 幼児・3〜5歳連れ:出発1〜1.5時間前に起きる
- 小学生連れ:出発45分〜1時間前に起きる
起床時間が早い場合は、前日に朝食を準備しておくと当日がさらにラクになります。
まとめ:前日の準備が翌日の充実を決める
ディズニー前日にやること15選を振り返ります。
スマホ・アプリ系
- アプリを最新バージョンにアップデート
- チケットをアプリに連携
- グループ設定・カード登録を完了
- 翌日の天気・気温を確認
持ち物・荷造り系
- 持ち物リストで荷造りを完成
- モバイルバッテリーを満充電
- 現金・ICカードを確認
- カメラ・スマホの容量と充電を確認
- 翌日のコーデを決める
情報収集・計画系
- 混雑状況を確認
- アトラクションの身長制限を確認
- レストランの予約確認・当日狙いをリサーチ
- パーク地図とショースケジュールを確認
体調・生活系
- 十分な睡眠をとる
- 出発時間から逆算してアラームをセット
この15項目を前日に済ませておけば、当日「しまった!」という後悔をほぼゼロにできます。ぜひ前日の夜に本記事を開いてチェックリスト代わりに使ってみてください。素敵なディズニーの1日になりますように!





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