「ディズニーに行くけど、ホテル代はなるべく抑えたい。でも、せっかくの家族旅行だから狭い部屋でギュウギュウは嫌だし、できればパークから近いところがいい…」
そんな悩みを持つご家族にこそおすすめしたいのが、ホテルオークラ東京ベイです。
当記事では、実際にジュニアスイートに宿泊した体験をもとに、「広さ」「快適さ」「コスパのよさ」をしっかりご紹介します。
ディズニー周辺でホテルを探している方が、後悔せずに納得のホテル選びができるように、わかりやすく解説していきます。家族でのディズニー旅行を計画中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
子連れディズニーに!ホテル選びで大事にしたい3つのポイント
ディズニー旅行を家族で楽しむには、ホテル選びがとても重要です。
理由は、パークでたくさん遊んだあとの「休む場所」が快適かどうかで、旅の満足度が大きく変わるからです。ここでは、子連れディズニーで重視したいホテル選びのポイントを3つご紹介します。
① ディズニーから近い立地
まず大切なのは、ディズニーからの距離です。小さなお子さんがいると、移動時間が長いだけで疲れてしまいます。とくに夜の帰り道はグズりやすく、親もヘトヘト。だからこそ、パークからアクセスの良いホテルを選ぶことで、移動のストレスをぐっと減らすことができます。
ホテルオークラ東京ベイは、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩約3分。専用のミッキーバスも走っていて、移動がとてもスムーズです。
② 家族でもゆったりくつろげる広い部屋
次に注目したいのが、お部屋の広さです。家族で1つの部屋に泊まると、スペースが狭いと感じることも多いです。ベビーカーや着替え、パークで買ったお土産など、荷物も多くなりがちです。
オークラの「ジュニアスイート」は、約56㎡の広さがあります
「家族みんなで泊まっても窮屈じゃなかった」というのは、実際に泊まった素直な感想です。
③ コスパ重視!「安いホテル」で妥協しない
最後のポイントは、価格とのバランスです。
「ディズニーホテルは高そう」
と思われがちですが、オークラ東京ベイはオフィシャルホテルの中でも意外とリーズナブルです。
宿泊日によっては、ジュニアスイートでも2万円台で泊まれる日もあります。サービスや設備の質を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いホテルだと感じました。
ディズニー周辺ホテルの中でもオークラを選んだ理由
ディズニーの周りには、たくさんのホテルがあります。
- シェラトン
- ヒルトン
- サンルート
など、どれも魅力的ですが、僕たちが「ホテルオークラ東京ベイ」を選んだのには明確な理由があります。それは、アクセス・広さ・価格のバランスがとても良かったからです。
アクセスの良さが抜群
まず第一に、アクセスのしやすさです。ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩約3分という立地は、子連れには本当にありがたいです。
さらに、駅からホテルまではミッキーバスが運行しているので、荷物が多い日でも安心。パークで遊んだあと、歩き疲れた子どもを連れての移動も苦になりませんでした。アクセスの良さは、他のホテルと比べてもトップクラスだと感じます。
広くて快適、だけど高すぎない
ホテルオークラ東京ベイは「高級ホテル」というイメージがあるかもしれません。でも実際は、スーペリアルームでも44㎡、ジュニアスイートなら56㎡と、広い部屋が比較的リーズナブルに泊まれるんです。
僕たちも「ジュニアスイートにこの値段で泊まれるの?」と驚きました。
タイミングによっては、1泊2万円台で宿泊できることもあり、他の周辺ホテルと比べてもかなりコスパが良いと感じました。
口コミ評価が高く、子連れにやさしい
「ホテルオークラ東京ベイ 口コミ」で検索すると、どのサイトでも高評価が目立ちます。とくに、「子連れでも快適だった」「スタッフが親切で安心できた」といった声が多いのが特徴です。
僕たち自身も、チェックインからチェックアウトまで、スタッフの丁寧な対応に何度も助けられました。ベビーベッドやベッドガードの貸し出し、静かな環境、そして清潔感のある空間。どれも「子連れでも安心して泊まれる」と思える要素が揃っていました。

子供がトイレ!と言った際に、トイレの場所を尋ねたら、走りながら道を案内してくれました!笑
ジュニアスイートに実際に泊まってみた感想
「ジュニアスイートって本当に広いの?」
「子どもと一緒でも快適なの?」
と気になっている方も多いと思います。
実際に泊まってみると、広さ・使いやすさ・落ち着いた雰囲気のすべてにおいて大満足でした。ここでは、宿泊時に撮影した写真とともに、部屋の様子や使い心地をリアルにお伝えします。
部屋の広さは?→約56㎡で家族でも余裕たっぷり

まず驚いたのが、部屋の広さです。
約56㎡という広さは、写真以上の開放感がありました。ベッド3台に加え、テーブルとソファ、ドレッサーも余裕で置かれていて、スーツケースを広げても邪魔にならないレベルです。
子どもがソファの周りを歩き回っても余裕があり、のびのび過ごせたのが嬉しかったです。
バスルームと洗面スペースがとても使いやすい

ジュニアスイートのバスルームは、全面大理石で高級感があります。浴槽とは別にシャワーブースがあり、湯船は1分ほどでお湯が溜まるほどの速さ。
遊び疲れた体をすぐにリラックスさせることができました。
独立したパウダールームもあり、着替えや荷物の整理にも便利でした。
小さいのによく冷える冷蔵庫が完備

部屋の壁沿いにパントリーがあり、飲み物の準備やお湯を沸かすことが可能です。
かなり高い位置にあるので、子供がグラスやポットに触ってしまうこともなく、安心して過ごすこととができました。
また、冷蔵庫は小さいですが、かなり冷えます。
冷凍ゾーンでは、ペットボトルの水を入れておけば、半日程度でしゃりしゃりに。翌朝はカチカチに凍ってました。
もちろん、冷蔵庫のパワー調整も可能です。
子ども連れでも安心できる工夫が多い

室内にはクローゼットや荷物置きのスペースも多く、ベビーカーやお土産を置く場所に困りませんでした。さらに、僕たちは使用しませんでしたが
お子様用パジャマ(ワンピース型、身長80~100㎝用、120~140㎝用の2種類)/ベッドガード/ベビーベッド(1歳未満)/おねしょパッド/調乳ポット/お子様用便座
これらの貸出もあり、子連れでも安心して宿泊が可能です。
また、室内はとても静かで、隣室の音などもまったく気にならず、夜はぐっすり眠れました。疲れがきちんと取れることは、翌日のディズニーを100%楽しむためにも大切ですね。
【比較】ディズニー周辺ホテルで子連れにおすすめなホテルは?
| ホテル名 | 特徴 | 子連れ向き度 |
| シェラトン | 設備豪華・人多め | ◎(にぎやかさあり) |
| ヒルトン | アクティビティ豊富 | ◎(価格高め) |
| サンルート | 安いが部屋狭め | △(手狭) |
| オークラ | 広い・静か・安い | ◎(バランス良) |
ディズニー周辺には魅力的なホテルがたくさんありますが、「結局どこが一番いいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。実際に子連れで複数のホテルを検討したうえで僕たちがオークラを選んだのは、広さ・静かさ・価格のバランスが最も取れていたからです。
ここでは、代表的なホテルとオークラの違いを比較してご紹介します。
シェラトン・ヒルトンは豪華だけど“にぎやか”な印象
たとえば、シェラトンやヒルトンは施設がとても充実していて、大型のレストランやアクティビティスペースもあります。ただしその分、館内がにぎやかで人も多く、疲れてしまうこともあります。
また、部屋の広さもスタンダードタイプでは35㎡前後のところが多く、ジュニアスイートなどの広めの部屋にしようとすると価格が跳ね上がる傾向にあります。
サンルートはリーズナブルだけどやや狭め
サンルートプラザ東京は、ディズニー公式ホテルの中でも価格を抑えられる人気のホテルです。ただし、お部屋はややコンパクトで、3人以上で泊まると手狭に感じることが多いという口コミもあります。
「ホテルで寝るだけ」という考えであれば問題ありませんが、ゆっくり休みたい・荷物を広げたいという子連れ旅行では、少し使いにくいと感じる人もいるかもしれません。
その点、ホテルオークラ東京ベイは“ちょうどいい”
一方でホテルオークラ東京ベイは、44㎡〜56㎡という広さが基本で、家族でも余裕を持って過ごせるのが最大の魅力です。
しかも、価格は時期によっては他のホテルとほとんど変わらず、むしろジュニアスイートでも2万円台で泊まれることもあるほど。
館内も落ち着いていて、チェックインからチェックアウトまで本当に静か。
「派手すぎず、物足りなくもない」絶妙なバランスが取れています。
他のホテルにもそれぞれの良さがありますが、「子連れで快適に過ごす」という視点で見ると、ホテルオークラ東京ベイは非常に優秀です。
価格・部屋の広さ・落ち着いた雰囲気のバランスが取れているからこそ、初めての家族ディズニー旅行にも安心して選べるホテルだと感じました。
宿泊料金の目安について
「ホテルオークラ東京ベイって高そう…」
そう思っている方にこそお伝えしたいのが、時期や予約方法によってはかなりお得に宿泊できるという事実です。僕たちが実際に宿泊したときも、予算内でジュニアスイートに泊まることができ、大満足の滞在となりました。
ここでは、料金の目安とお得に泊まるための具体的なコツをご紹介します。
ジュニアスイートの価格はどのくらい?
ホテルオークラ東京ベイのジュニアスイートは、広さ約56㎡の贅沢な客室ですが、平日なら1泊2万円台で泊まれる日もあります。
ただし、土日祝や長期休暇シーズンになると3万円〜4万円台に上がることもあるので、安く泊まりたい方は平日やオフシーズンを狙うのがポイントです。
予約サイトで迷ったら?ホテルオークラ東京ベイを一番お得に予約する3つの方法
「どこで予約すれば一番安く泊まれるの?」
これ、僕たちも旅行前にめちゃくちゃ悩みました。
でも結論から言うと、比較すれば、数千円単位で金額が変わります。
ここでは、実際に僕たちが調べた価格と予約の工夫をふまえて、「オークラ東京ベイをお得に予約する方法」を3つにまとめてご紹介します。
① 各予約サイトを比較して、最安値+特典を狙う
まずは、王道の比較チェックです。
僕たちが調べたときの平日2名1泊(ジュニアスイート)の価格帯は以下の通りでした:
| サイト名 | 価格目安 | 特典 |
| 楽天トラベル | 27,800円〜 | 楽天ポイント+クーポン有り |
| じゃらん | 29,000円〜 | Ponta・dポイント還元 |
| Yahoo!トラベル | 28,500円〜 | PayPay還元+タイムセールあり |
| 公式サイト | 30,000円前後 | 会員価格あり(ただしポイント還元なし) |
とくに、楽天スーパーセール中はクーポン+ポイント還元で実質5,000円近くお得になることも。
セール時期は必ずチェックしましょう。
② 子連れファミリーは「添い寝無料」と「特典付きプラン」に注目!
オークラは小学生未満の添い寝が無料なので、予約サイトによっては「子ども入力ナシ」で大人料金だけで済みます。
また、じゃらんや楽天では「朝食付きファミリープラン」など、家族向けの専用プランが掲載されることもあります。
「特典なし」より、多少高くても「朝食付き」プランを選んだ方がトータルでお得な場合も多いです。
③ 価格だけで選ばず、ポイント還元やキャンペーンで“実質最安”を狙う
たとえば、Yahoo!トラベルの5のつく日(5日・15日・25日)はPayPay還元率がアップ。
楽天なら、楽天カード+アプリ予約+セールクーポンで合計還元率10%以上も可能です。
僕たちの場合は、楽天スーパーセール×クーポン利用で3,000円以上安くなり、さらに楽天ポイントも2,000円分以上つきました。
「価格比較サイトだけで決める」のは損です。
ですので、必ずキャンペーン+ポイントも確認してから予約しましょう。
結論:楽天 or Yahoo!が最も狙い目!
時期によりますが、楽天トラベルが総合的に最安・特典付きでお得なことが多く、僕たち自身も楽天で予約しました。
ただ、PayPayユーザーならYahoo!トラベルも◎です。迷ったら、その時のセール開催状況+利用ポイントで決めるのが鉄則です。
お得に泊まるための3つのコツ
- 平日・オフシーズンを狙う(2万円台で泊まれる可能性大)
- 予約サイトのクーポンやキャンペーンを活用する
- 添い寝無料・ベッド不要の年齢をうまく使う
これらを意識するだけで、ジュニアスイートでも「高くない」と感じられる宿泊が実現できます。
【まとめ】「安い・広い・近い」を叶えるならオークラ東京ベイは間違いなし
ホテルオークラ東京ベイは、ディズニー旅行をもっと快適に、もっと思い出深くしてくれる“ちょうどいい”ホテルでした。
家族でのびのび過ごせて、コスパも抜群。
子連れ旅行に求める条件を、しっかり満たしてくれるホテルです。
当記事でまとめて要点は
- ディズニーから徒歩3分でアクセス抜群。ミッキーバスもあり移動がとてもスムーズ
- 約56㎡のジュニアスイートは家族でも広々。快適にゆったりくつろげる
- 小学生未満の添い寝無料やベビーベッド対応など、子連れサポートが充実
- 平日やオフシーズンなら2万円台で宿泊可能。コストパフォーマンスが非常に高い
- 館内は落ち着いた雰囲気で静か。スタッフ対応も丁寧で安心して泊まれる
となります。
ディズニーに近くて、家族みんなが笑顔になれるホテルを探しているなら、オークラ東京ベイはきっと満足できる選択肢です。
特別な思い出をつくる旅にしたいなら、広くて静かで、しかもお得に泊まれるこのホテルを、ぜひ一度チェックしてみてください。
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